IT備忘録

インフラエンジニアのIT備忘録です

文字コードのいろいろ

「符号化文字集合 (coded character set) 」と「文字符号化方式(character encoding schemeエンコード方式)」の違い

「符号化文字集合 (coded character set) 」は「どの文字を使いたいかの集合体」です。英数字の他に各国の文字の一覧です。
文字符号化方式(character encoding schemeエンコード方式)」は「文字集合のどの文字がどの数値に割り当てるのかを決めるルール」です。

符号化文字集合 文字符号化方式 備考
Unicode UTF-8 ASCIIと互換性がある
JIS X 0201/0208 EUC-JP UNIX系の日本語文字
JIS X 0201/0208 Shift_JIS ASCIIコードに日本語の文字を追加


参考にしたサイトです。
ferret-plus.com
itpro.nikkeibp.co.jp

zero-config.com
RHEL7 のシステムロケールを変更する - Red Hat Customer Portal

Ubuntuの基本的な使い方

ターミナルソフトの起動

「アプリケーションを表示する」→「端末」を起動する。

OSのバージョンを確認

# cat /etc/os-release

IPアドレスを確認

# ip a

事務処理の自動化について(Linux/Windows)

* bashシェルスクリプトの書き方

shebang

bash(インタプリンタ言語)シェルスクリプトである事を明記する
#!/bin/bash

if、case、forのサンプルコード

github.com

for awkコマンドのサンプルコード

github.com


□Wordマクロ
Wordファイルの先頭に移動
Selection.HomeKey Unit:=wdStory, Extend:=wdMove

現在の行から8行下に移動
Selection.Move Unit:=wdLine, Count:=8

現在の行から1行上に移動
Selection.Move Unit:=wdLine, Count:=-1

行を選択
Selection.StartOf wdLine
Selection.EndOf wdLine, wdExtend

選択範囲を削除
Selection.Delete


Excelマクロ
繰り返し処理

Do While 条件式
⇒条件式が真の間、繰り返し処理を実行

Do Until 条件式
⇒条件式が真になるまで、繰り返し処理を実行

Selection.End(引数).Select
Endモード(+Ctrl)で移動する。
引数はxlUp(↑)、xlDown(↓)、xlToRight(→)、xlToLeft(←)


自動化について参考にさせて頂いているサイト

language-and-engineering.hatenablog.jp

マクロの参考サイト
www.atmarkit.co.jp
tonari-it.com

CentOS7のネットワーク関連のコマンド

ネットワーク関連のコマンドです

IPアドレスの設定
# nmcli c mod ensXX ipv4.addresses 0.0.0.0/24
デフォルトゲートウェイの設定
# nmcli c mod ensXX ipv4.dateway 0.0.0.0
IPアドレスデフォルトゲートウェイの設定
# nmcli c mod ensXX ipv4.method manual ipv4.addresses "0.0.0.0/24 0.0.0.0"
DNSサーバの設定
# nmcli c mod ensXX ipv4.dns 0.0.0.0
ネットワークの接続を有効化/無効化

※/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ensXXの"ONBOOT"のパラメータ(yes/no)が書き換えられます。

# nmcli c mod ensXX connection.autoconnect yes
# nmcli c mod ensXX connection.autoconnect no
インタフェースの接続/切断
# nmcli connection up ensXX
# nmcli connection down ensXX
バイスの確認

※インタフェースが無効化でもデバイスは表示されます。

# nmcli d
# nmcli c
IPアドレスを手動設定/自動設定(DHCP)に設定する
# nmcli c modify ensXX ipv4.method manual
# nmcli c modify ensXX ipv4.method auto

事務処理を効率良くするための方法(Mac編)

ショートカットキー

キー 機能
Command + Control + F 画面を最大化/画面を元に戻す
Command + Option + H アクティブ画面以外を最小化
control+d カーソル右の文字を削除
control+k カーソル右の文字を全て削除
control+a カーソルを行頭へ移動
Fn+F11 デスクトップ表示
command+shift+h ホームフォルダを開く
command+shift+u ユーティリティフォルダを開く
command+shift+a アプリケーションフォルダを開く
command+↑ Finderで上の階層に移動する
command+option+(←or→) ブラウザタブの移動
command + option + 2 ファイルを種類でソート

Finderのカスタマイズ

Finder起動時のディレクトリを変更する

[Finder]-[環境設定]-[一般]-[新規Finderウインドウで次を表示]

Finderサイドバーの表示項目を変更する

[Finder]-[環境設定]-[サイドバー]

Windows Server 運用の備忘録

複数台のNTPサーバを設定する

ActiveDirectorドメイン環境に属していない場合はトリガー設定を削除する。
sc triggerinfo w32time delete
NTPサーバを複数台設定する。
w32tm /config /syncfromflags:manual /manualpeerlist:"NTPサーバ1 NTPサーバ2",0x8 /update /reliable:yes
NTPサーバ設定を同期する。
w32tm /resync
設定されているNTPサーバを参照する。
w32tm /query /status


Windows-NTPコマンド設定 CapmNetwork


SMTPサーバを指定してPowerShellスクリプトでメールを配送する


tech.lecume.net


コマンドの便利な使い方

単体で利用できるコマンドプロンプト

コマンド 内容
wmic qfe list 適応済みパッチリスト表示
certutil -hashfile ファイル名 MD5 ファイルのハッシュ値取得
fc file1 file2 file1とfile2の差異を比較
Eventvwr.msc イベントビューアー起動


システムの復元

あらかじめ作成された復元ポイントまでシステムの状態を戻す。


コントロールパネル→システム→システムの保護→システムの復元

システムの復元ポイントを作成するにはシステム保護設定を有効(自動作成)または作成→システムの保護(手動作成)を行う。






Windows Server でトラブルが起きた場合の対応方法

イベントビューアーを確認する

コマンドプロンプト」や「プログラムを指定して実行」から「Eventvwr.msc」を入力しても起動できます。

各種アプリケーションのログを確認する

例えば次のようなログがあります。

  • SQL Server Management Studio(SSMS)の管理ログ
  • Internet Information Service(IIS)のログ

データコレクタセットでリソースを監視する

パフォーマンスモニターからデータコレクタセットを作成します。
主に以下のリソースを監視対象としますが、個別でカスタマイズしなくても「システムパフォーマンス」テンプレートを活用すれば良いと思います。


データコレクトセットの設定項目とその他に関連する設定

大項目 小項目 備考
データコレクタセットの作成方法 SystemPerformance(テンプレートから作成する) 対象サーバのシステムパフォーマンスを取得する
プロパティ(停止条件) 全体の期間 パフォーマンスモニターを自動的に停止させる必要がある場合に設定
プロパティ(停止条件) 最大サイズ パフォーマンスモニターファイルの容量の最大サイズ
データマネージャ 最大のフォルダー 保存するフォルダーの数、起動中のデータコレクタセットを停止したタイミングで最大のフォルダー数を超過した場合はリソースポリシーの条件に従いフォルダを削除
データマネージャ リソースポリシー フォルダが削除される際「古いものから削除」するか「大きいものから削除」するかを選択
データマネージャ ルートパスの最大サイズ 起動中のデータコレクタセットを停止したタイミングで最大サイズを超過した場合はリソースポリシーの条件に従いフォルダを削除する ※この条件は最大のフォルダー数よりも優先される
データマネージャ データ管理とレポート生成を有効にする html形式でのレポートを生成する
パフォーマンスカウンター ログフォーマット 保存形式を選択する「CSV形式」「バイナリ形式」などが選択可能
パフォーマンスカウンター サンプルの間隔 データを採取する間隔を指定、期間が短過ぎるとパフォーマンスモニターファイルが大容量になるため注意が必要
タスクスケジューラによる自動起動 MicrosoftWindows→PLA→対象データコレクタセット 「トリガー」より対象のデータコレクタセット自動起動するように設定
グループポリシーによる自動停止 Windowsの設定→スクリプト(ログオン/ログオフ) データコレクタセットの停止用スクリプトを設定する
データコレクタセット停止用スクリプト logman stop データコレクタセット バッチファイル(.bat)形式で作成しグループポリシーによる自動停止にてスクリプトを設定

その他の補足事項

データコレクタセットはOS起動時に自動起動しないためタスクスケジューラによる自動起動設定が必要になる
OSシャットダウンに伴いデータコレクタセットも強制的に停止するがレポート生成が行われないためグループポリシーによる自動停止処理が必要になる
※「コンピューターの構成」の「シャットダウン」時の停止の場合、レポートが正常に作成されないため「ユーザの構成」の「ログオフ」時に自動停止する必要がある
「最大のフォルダー」「ルートパスの最大サイズ」などはデータコレクタセットが(起動では無く)停止するタイミングでの基準となるため容量が超過しないように注意が必要
※「最大サイズ」はデータコレクタセット起動時に有効となる値なのでパフォーマンスモニターのサイズが容量を超過する心配は無い
relogコマンドを利用することにより「バイナリ形式」のログを「CSV形式」に変換できる

Windows Server 構築の備忘録

Windows Server のボリュームライセンスについて

購入したライセンスをアクティベーションする際のポイント

同じOSでもアクティベーションコードはエディション(StanderdとかDatacenterとか)ごとに異なるため適切なコードを入力する。


www.microsoft.com



Windows Server のエディションをアップグレードする

現在のエディションを確認

DISM /online /Get-CurrentEdition

アップグレード可能なエディションを確認

DISM /online /Get-TargetEditions

エディションのアップグレード

DISM /online /Set-Edition:ServerDataCenter /AcceptEula /ProductKey:XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX-XXXXX

blog.tpc.jp
仮想マシンの自動ライセンス認証

仮想マシンの自動ライセンス認証(Automatic Virtual Machine Activation)

ライセンス認証されたホストOS(Windows Server 2012 R2 Datacenter エディション)のHyper-V上で仮想化されたゲストOS(Windows Server 2012 R2 または Windows Server 2016)は AVMA の機能を使用してライセンス認証が可能。

Windows Server 2012 R2
エディション AVMAキー
Datacenter Y4TGP-NPTV9-HTC2H-7MGQ3-DV4TW
Standerd DBGBW-NPF86-BJVTX-K3WKJ-MTB6V
Essentials K2XGM-NMBT3-2R6Q8-WF2FK-P36R2
Windows Server 2016
エディション AVMAキー
Datacenter TMJ3Y-NTRTM-FJYXT-T22BY-CWG3J
Standerd C3RCX-M6NRP-6CXC9-TW2F2-4RHYD
Essentials B4YNW-62DX9-W8V6M-82649-MHBKQ