備忘録

備忘録です

Linuxサーバ運用の備忘録


bashシェルの書き方

if、case、forのサンプルコード

https://github.com/go1101/bash_sample/blob/master/echo_year.sh

shebang
bash(インタプリンタ言語)シェルスクリプトである事を明記する
#!/bin/bash



□ファイルの内容を出力⇒バッククォートで(`)で囲みecho出力
echo `cat test2.txt`

重複行と空行を削除し、別ファイルにリダイレクトする
sort test1.txt | uniq | grep -v '^\s*$' > test2.txt

□ファイルの行数を変数に格納
変数名=`wc -l test1.txt | cut -d ' ' -f1`

□変数の値を標準出力
printf "変数の値は${変数名}です。\n"



□コマンドの各種オプション
grep -o
⇒マッチする部分のみを表示する

echo -n
⇒行末の改行を行わない

□eval

変数に格納したコマンドを実行するコマンド

eval ${cmd}

mountコマンド(ISOファイルをマウントする)

オプション 内容
-a /etc/fstabに記載されているファイルシステムをマウント
-t マウントするファイルシステムのタイプを指定
-r 読み取り専用でマウント
-w 書き込み可能でマウント
UUIDとマウント先のパーティションを確認
# cat /etc/fstab
UUIDに対応するデバイスのディスクパーティションを確認
# blkid
ISOファイルをマウントする
# mount -r -t iso9660 /dev/cdrom /mnt/cdrom
マウント状態を確認
# df
ISOファイルをアンマウント
# umount /mnt/cdrom